生活するため、生きていくため、家族を養って守るため等、現代の日本社会ではサラリーマンとして働いている人がほとんどだろう。
毎日、満員電車で鮨詰めにされ、押しつぶされながら会社に向かい、同じことの繰り返し、無理難題を押し付けられる等、苦痛な日々を送ってる人も少なくはないだろう。
会社勤めが決して悪いと言っているわけではない。人には向き不向きがあり、少なくとも私は不向きな方だと思っている。
あなたはどうだろうか?

会社に勤めることで良いこともたくさんある。ある程度の社会の経験を積むことができる。労働して金を稼ぐ、会社の利益を上げる、専門的な知識や技術力をアップさせる等、
が上げられる。
当記事では、組織の中で働くことに迷いや不安、疑問を感じている方向けに書いたものです。
何かヒントになり、何か行動するきっかけになってくれると幸いです。
戦後の日本の教育システムは労働者を育てること
日本の教育はお金や金融の仕組みについて、教えてくれないと思ったことはありませんか?
戦後、日本はアメリカの影響を受けた教育制度を導入しました。
その結果、「優秀な労働者を育てること」が目的の教育が主流となり、金融教育や起業家精神を育てることは重視されませんでした。
- 「良い学校 → 良い会社 → 安定した人生」というモデルが基本
- 投資やビジネスよりも「安定した給与を得ること」が教育の目的になった
そのため、資本主義社会における「お金を増やす方法」や「投資の考え方」はほとんど教えられませんでした。
子供の頃に、「大人になったら何になりたい?」とよく聞かれた記憶はありませんか?

タブー視されてきたお金の話
なぜか、日本は昔から「お金の話をするのは品がない」という文化があります。
- 「お金を稼ぐ=悪いこと」という価値観がある
- 学校でも「お金の話は汚いもの」として避けられる
- 家庭でも「お金のことを子どもに話すのは恥ずかしい」と考える人が多い
このため、金融リテラシーを学ぶ機会がほとんどないまま大人になってしまう人が多いのです。
リテラシーを身につけ、投資や税金対策、預金のあり方等、資産を増やすことから始めてみたはいかがでしょうか。
銀行や政府にとって国民が金融リテラシーをつけると都合が悪い
金融教育が普及すると、多くの人が「お金を銀行に預けるより投資したほうがいい」と気づきます。
しかし、これは銀行にとって都合が悪い状況です。
投資や起業というより、労働者側という刷り込みがされてきたように思えます。
組織の中で働くことが当たり前とされている時代ではもうとうにない。終身雇用が崩壊している現代で、絶対に安心・安定なんてないわけで。
経済やお金の流れや仕組み、起業、副業等を学んで、現状を打破しませんか!
組織に属さずに生きていくためには、まず何をすればいいのだろうか
自らで稼ぐ力を身につける
会社員でなくても生活するには、安定した収入を得る必要があります。
まずは自分に合った収入の作り方を見つけましょう。いくつかご紹介します。
- フリーランス(個人事業主)
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専門性の高い技術や知識等を活かせる。企業とパートナー契約を結んだり、案件やプロジェクトを委託されたりします。
- ライター
- プログラマー
- デザイナー
- 動画編集
- 翻訳
- マーケティング
- 個人事業
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- ネットショップ・ECサイト
- ハンドメイド・物販
- 飲食店経営
- コンサルティング・顧問
- 投資・資産運用(お金に働かせる)
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- 株式投資
- 不動産投資
- 仮想通貨
- FX
- 先物取引
- コンテンツ販売・広告収入
-
- ブログ・アフィリエイト
- YouTube・動画広告
- googleアドセンス
- オンライン講座
- 電子書籍販売


あなたが興味、関心を持っているものや得意なこと、手軽に始められるものを見つけましょう。


生活コストを下げる(支出をコントロール)
収入を増やすだけでなく、生活コストを抑えれば独立が楽になります。
- 固定費を削減
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- 家賃の安い場所に住む
- 車を手放し、シェアサービスを利用する
- 無駄なサブスクを解約する
- 格安SIMや電気・ガスの見直しをする
- ミニマリスト的思考
- 物を増やさず、必要最小限の出費で生活できれば、少ない収入でも自由に生きやすくなります。
会社員思考からマインドセットを切り替える
独立して生きるためには、会社員とは異なる考え方が必要です。
会社員思考 vs. 自由な働き方
会社員 独立・自由な働き方
収入=労働時間 収入=成果・仕組み
安定を求める 変化に適応する
指示を待つ 自分で決める
1つの仕事に依存 複数の収入源を持つ
まずは小さく始める
会社を辞める前に、副業として始めてみるのが安全です。 副収入が本業の収入を超えるor生活できるレベルになったら独立を検討するとリスクが減ります。
