YouTubeに初めて、オリジナル楽曲をアップしました。オリジナルとは言っても、作曲と編曲は何年も前に友人を手がけたものに歌詞と歌を入れました。
オリジナル楽曲をyoutubeにアップするまでをご紹介します
メロディに作詞をするために行ったこと
作詞は、ほとんど作ったことがなかったので、ネットで調査したり、アーティストの作詞を参考にしました。
それでも、うまくいかず、納得のいくものができなかったので、今流行の「chatGPT」に叩き台を作ってもらい、
自身で添削しました。

chatGPTのプロンプトに、どのようなイメージの歌詞にするのかを指示文を入れます。
今回は以下のような指示文を入れました。
▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼
理想と現実のギャップに打ちひしがれる若者を星に例えて、儚くとも輝こうとする心境を音楽にします。
歌詞の内容はミスターチルドレンをイメージしてAメロ、Bメロ、サビの構成で書いてください。
曲の構成も指示することができる
chatGPTに作詞を指示する際、上記のように、曲の構成も作詞することが出来ます。
そのほか、「アーティスト名のような」とかアーティストに近しい?歌詞にすることもできるかもしれません。
作詞のコツを調べたり、試したりしています。
DAWソフトで歌をレコーディングする
DAWという音楽の編集ソフトを使用し、メロディと歌のミックスを行います。
私は「Logic Pro X」を使っています。PCは長年、Apple社のMacを愛用しているため、Apple社からリリースされているDAWソフトを使っています。

使い方については、割愛させていただきます。DAWはいくつかあり、無料のものから有料のものまであります。
その他、歌を入れる機材は「オーディオインターフェイス」と「コンデンサーマイク」を使用しました。
「歌ってみた動画」でネットやyoutube検索すると、たくさん出てくるので、見てみてください。
動画を作るために行ったことをご紹介
Youtubeにアップするには動画でなければならないため、曲を動画化する必要があります。
私はmacのデフォルト入っているソフトの「imovie」を使用し、動画を作成しました。
曲を動画化するために、以下の作業を行いました。
・動画を素材を入れて、曲の尺の分、ループ再生するようにした
・曲のタイトルと歌詞をテロップとして入れる

動画素材は何を使用したのか
動画は無料の素材を使いました。「Adobe社」のデザインソフト「creative cloud」のサブスクを利用しているため、
「Adobe stock」から無料素材を利用できます。無料とはいえ、サブスクしている分、それなりの動画で使えるクオリティーのものあると思います。
オリジナル楽曲をご紹介!タイトルは「star -君を想う時-」
上記のchatGPTで作詞の指示分で紹介したように、
理想と現実のギャップに打ちひしがれる若者を星に例えて、儚くとも輝こうとする心境を歌っています。
是非、一度聞いてみて、ください。では。
