独身の高齢者が独り身で孤独死している様子

アラフォーに近づくに連れ、友人知人が結婚、子育て等で会う機会が劇的に減少していく

大学を卒業し、社会人になると、一気に学生時代の友人にあう機会が激減したのを覚えている。
地元に戻り、就職するものもいれば、社会人になったのだから仕事が忙しく、サービス業につくものもいるため、
機会がなかなか合わず、会えなくなる。

学生時代の友人・知人は仕事や結婚で遊べなくなる社会の様子

会えなくなると、友人と連絡する機会も徐々にすくなくなっていき、さらに会えなくなる。
転勤や転職、結婚等、社会人になると誰もが?経験することで、疎遠になっていく。
そんな経験もあなたはないだろうか?

アラフォー世代になると、さらに孤独が加速するように思える。周りは結婚や子育て、家族サービス等、大半の人は、新たな家族を形成する。結婚観は個人によって異なるが、人が潜在的に持つ、子孫を得る、増やすことなのかもしれない。

年ととるに連れて、価値観は変わっていくという、私もそう感じている。
これからどう生きるか、考える時期に来ているのだろう。

年を取れば取るほど己の固定観念が強くなっていく

年を取れば取るほど、固定観念が強くなっていくと感じたことは、ないだろうか。
無意識のうちに己の考えや価値観を変える柔軟性がなく、視野が狭くなることに気づいていない人が多いのかもしれない。

年を取ればとるほど、固定観念が強くなったり、変わることを拒む高齢で独身者の様子

だから簡単に、人の事を、考えを受け入れることができない。40歳過ぎても独身の人が、婚活はしているのにいつもでたっても
結婚しない、できなのはこのことも関係しているのではないかと、個人的には思っている。

その他、社会的な地位や立場を気にして、比較し、人と寄り添えない人もいるのではないだろうか。
友達を作るのは難しい。これを書いている私がそう思っている。

1人は楽ではあるが、孤独もつらい

1人は周りを気にせず、気を使わず、生きていけるから楽ではあるが、時々、どうしようもないくらいの孤独感に襲われることがある。いつ何が起きてもおかしくない世の中。年を取るにつれて、孤独死してしまうのではとネガティブなことを考えてしまう。

病気になっても誰も見てくれる人がいない

独り身で入院しても、誰も看病してくれず、一人の様子

年をとるにつれて、体が衰えていく。当たり前のこと。健康を心掛けてはいるが、いつ何時、病気になったり、事故で入院したりした時に独り身だと、誰も見てくれない、付き添って看病してくれなません。
それってすごく寂しく、孤独感を感じます。いざという時に助け合えるパートナーがいると助かります。

あなたはどう感じていますか?友達はいますか?



投稿者 bocchiman@2419

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