現代社会において、転職はもはや当たり前だと言える。日本の少子高齢化や人口減少で働き手が減っているのが現実。
労働者の買い手市場より、売り手市場になっている。
『今回は転職を繰り返しても、いいことなんてない』ことをテーマに当ブログ主の考えを伝えていきたいと思う。
転職を繰り返すことのメリット
- さまざまな業種、業界を経験をすることができ、知識、知見が増える
- 現場の専門的なスキルを身につけることができる
- 何よりも社会的な経験が増し、他業界や現場に行っても柔軟に対応ができるようになる

転職するデメリット、すごろくで言うスタートに戻される
転職して、新しい職場に行くということは、一から業務内容や会社の仕組み、構造を覚えたり、人間関係を一から構築しなければいけなくなります。おそらく、それらを行わなければいけないというのは、ものすごいエネルギーを使うことになるでしょう。
必死に仕事を覚え、まだ知らない人に気をつかったりと、体力的にも精神的にも消耗するかもしれません。
指図される立場になる
転職して一からということになると、部下はおらず、転職先の上司がいるということになります。
当然ながら、指図される立場になります。前職で築いたポジションも更になるので、転職先で、仕事をこなし、実績を作り、評価されなければ、出世しなければなりません。

転職先を選ぶ際に、管理職やマネージャー候補の求人を探すのが良いかもしれません。
転職を繰り返すより自営や独立を考えるのもあり
会社や取引先等での人間関係やトラブルに疲れた・・・と思っている人もいるでしょう。
転職してもまた一から・・・になるので、自営、独立の道を模索するのもいいのかもしれません。
自営しているので、動いた分、働いた分、自身に還元されるので、事業や投資を学び、
自己投資することもありでしょう。
転職を繰り返してもいいことがないことのまとめ
- 一から業務や会社の理解、人間関係の構築をしなかればいけない
- 指示される立場になる
- 新しい職場にて仕事で実績を作り、評価されなければならない
- 考えていた業務内容との乖離がある場合がある
等
いかがでしたでしょうか。転職することのメリット、デメリットを当ブログ主の視点ていくつか書いてみました。
あなたが転職を考えている場合の参考になれば幸いです。
