私は最近、片方の肩甲骨が痛くなりました。デスクワークが主な業務なだけに、姿勢が悪くてストレートネックなところもあるから、姿勢を良くすれば治るだろうと考えていました。
しかし、症状は一向に回復しませんでした。
ネットで「肩甲骨の痛み」のような原因を調べるために検索したところ、「姿勢が悪いから」とか、「加齢につれ身体が硬くなったから」等がよく見受けられました。
その他、「ストレスで精神的に神経過敏」がありましたが、私が一番、目に止まったのは「内臓が悪い」でした。
体は全身が繋がっているため、痛む箇所が直接の原因ではない場合もある

ある日、原因が「内臓が悪い」から痛むのではと考えるようになり、塩分を控えたところ、痛みが引いていきました。
ここのところ、天然塩をネットで購入し、トマトに毎日ぶっかけて食べてました。辛い料理が好きということもあり、キムチや缶詰のサバ缶等、塩分が高い目の食べ物を摂取することが多かったので、腎臓に負担がかかり悪くなったのかもしれません。
どこかに痛みや違和感が出たときは、必ずしも、そこの箇所が悪くなったからというわけではなく、原因は別にあるかもしれません。それが、体からのシグナルだと思います。放置しておき、原因を考えないと、手遅れ・・・なんてこともあるのかもしれません。
身体に痛みや違和感を感じたら、摂取し続けているものを数日止めてみる
身体に違和感や痛みが現れた場合、それは、あなたの体が悲鳴や訴えをしているのでしょう。
そんな時は摂取が常態化しているものをいくつか考えてみて、一時的に数日、止めてみると症状が治まったり、改善されることがあるかもしれません。
身体は一部で機能しているわけではなく、全て繋がっているのという考えを頭の片隅に置いていただけると幸いです。
