仕事で疲れているのに、なかなか寝付けない、眠ってもすぐに目が覚めてしまう等、不眠で悩みを抱えている人は現代において、多くいるようです。
私も一時期、今も若干、不眠に苦しんだりしています。
不眠を解決するために、いろいろなことを試しました。その体験談をもとに、いくつか紹介しようと思います。
もしかしたら、あなたの不眠の悩みはこれで解決できる!かもしれない・・・

不眠が解決できる!かもしれないトピックスはこちら
・自分に合った枕に変える
・就寝する1時間前には部屋を薄暗くする
・就寝する2時間前には食事をとらない、もしくは夕食を減らし、腹7歩に収める
・アルコールを摂取しすぎない
・寝る前にスマホやPC等、目に強い光を当てない
・BGMや香りでリラックスする
自分に合った枕に変えてみる
枕はいろいろな種類、特質があります。高いものから低いもの、硬い、柔らかい等。あなたの使っている枕は、どんなものですか。
首から下、上半身が緊張やリラックスできていない状態だと、眠りが浅く、疲れが取れにくく、何より脳が休まらないとよく聞きます。

寝具店に行って、横になって、置いてある商品を試すのがおすすめです。
個人的には枕の柔らかさや感触だけで、判断するのではなく首下から上半身が下布団とフィットしているかで判断することが良いと考えています。
就寝する1時間前には部屋を薄暗くする
就寝する1時間前は蛍光灯の白い光から白熱灯にして、目に入る光の刺激を緩和することがリラックス効果が得られると言われています。
目に入る光の刺激を抑えて、脳を休ませてあげることで、寝つきが良くなります。

就寝する2時間前は何も食べない、食事の量を減らす
食事をしてから、寝るまで、少なくとも2時間は空けないと体に悪いと言われています。食べ物を体内で消化するには2時間位を要し、
体内に食べ物が残っと状態で血糖値が高いままで寝てしまうと、眠りが浅く、脳が休まらず、レム睡眠で覚醒しやすくなります。
食事後は2時間を空けてから寝るようにすると良いでしょう。
アルコールを摂取しすぎない
アルコールを摂取すると血圧が上がったり、利尿作用があります。血圧が上がり、脳が起きている状態で眠ってしまうと眠りが浅く、
熟睡できないと言われています。寝る前にアルコールとらないようにしましょう。もしくは少量に制限することを心がけましょう。

寝る前にスマホやPC等、目に強い光を当てない
部屋の電気を消して、暗い中でスマホやPCを見ると、直接、強い光が目に入り、刺激を受けることで、脳も刺激され、寝つきが悪くなります。
寝る前に強い光を目に入れないようにするといいでしょう。

BGMや香りでリラックスする
ヒーリングミュージックやBGM、あなたが好きな香りを嗅いで体も心もリラックスできると寝つきやすこなるでしょう。
YouTubeで「ヒーリングミュージック」や「睡眠用BGM」と検索すると、いろいろなものが出てきます。いくつか聞いてみて、あなたにとって眠りにつきやすいBGMを
探すのもよいですね。
もちろんYouTubeを見すぎて、感情の変化で眠れない・・・なんてことがないようにしましょう。
瞑想を寝る前におこなう
何も考えず、寝る前に布団の上で、10〜15分ほど、瞑想をしてみるのもお勧めです。
深呼吸をして、大きく息を吸って、ゆっくりと少しずつ息を吐くことを何度を繰り返します。
全身に酸素や空気が行き届いている感じがして、リラックス感を得られます。
いかがでしたか?いろいろな安眠方法をためしてください。あなたの良い睡眠のお役に立てると幸いです。
